無料・登録不要・データ保存なし
LINEで送れる、無料の誕生日カード
送る相手を選んで、絵を1枚選び、名前を入れるだけ。その相手のために書いた手紙が入った誕生日カードのリンクができるので、LINEのトークに貼って送れます。無料で、登録もいりません。スマホで1分ほどで完成します。
誰に送りますか?



使い方
送る相手を選ぶ
彼女、お父さん、上司、親友など24の相手から選べます。相手ごとに、その関係に合わせて書いた手紙が1通ずつ用意されています。
絵を選んで、名前を入れる
その相手向けに描いた絵から1枚選び、名前を入力します。入力するのは名前だけ。ふだん呼んでいる形のまま入れてください。
リンクをLINEで送る
「LINE」ボタンを押して、送る相手のトークを選ぶだけ。ほかのアプリにはリンクをコピーして貼れます。相手が開くと封筒が開き、カードが出てきて、名前から始まる手紙が読めます。
送る相手を選ぶ
恋人・夫婦
家族
お母さん今でも「ちゃんと食べてる?」と聞いてくれる人に。
お父さん短いから、たぶん二回読んでくれる。
姉・妹どの時代の自分も知っている、姉や妹に。
兄・弟いいことを一回だけ言って、あとは冗談で返す手紙。
息子電話がもう少し長ければ伝えたかったこと。
娘言おうと思って、いつも言いそびれていること。
おばあちゃんみんなの誕生日は覚えているのに、自分のは忘れがちな人に。
おじいちゃんどんな話題にも昔話がある、おじいちゃんに。
孫娘本人が思うより、ずっとよく見ている祖父母から。
孫息子誇らしい気持ちを、読み切れる短さで。
姪っ子叱る役じゃない、いつでも味方のおば・おじから。
甥っ子味方がもう一人いる、と伝える手紙。説教なし。
1歳の誕生日1歳の子に宛てて、読むのはたぶんパパとママ。
LINEのバースデーカードが終了。代わりに送れる無料カード
報道によると、LINEのバースデーカードは、2026年9月30日のLINE VOOMのサービス終了とともに使えなくなりました。誕生日の前日から翌日までしか送れず、相手が誕生日を公開していないと送れないという制限もありましたが、無料でトークの中から気軽に送れる、身近な誕生日カードでした。
このサイトのカードはリンクで届くしくみで、完成画面の「LINE」ボタンからそのままトークに送れます。相手が誕生日を公開しているかどうかに関係なく、いつでも送れます。相手も、アプリを入れたり登録したりする必要はありません。
なお、このサイトはLINEヤフー株式会社とは関係がなく、LINEの公式機能でもありません。LINEのスタンプやLINEギフトと一緒に使ってもらえれば十分です。
誕生日カードに何を書けばいい?関係別のメッセージ
誕生日カードでいちばん悩むのは、中に何を書くかです。このサイトでは、相手との関係ごとに1通ずつ手紙を書いてあります。彼女や彼氏にはくだけた言葉で、お父さんやお母さんにはあたたかく、上司や先生には失礼のない敬語で。職場の同僚向けは、ていねいだけど重すぎない温度にしています。
どの手紙も、それぞれのページで最後まで読めます。送る前に、相手に合っているかを確かめてください。合わないと思ったら、ほかの相手のページも見てみてください。好きな人向けは軽め、親友・友達向けは内輪の雰囲気が強め、と手紙ごとに性格が違います。
自分の言葉を足したいときは、リンクを送るLINEのメッセージに書くのがいちばんです。カードの手紙が気持ちの大きなところを受け持つので、添える一文は短く、二人にしかわからない具体的なことで十分です。
メッセージが固定されている理由
手紙の文章は、相手ごとに1通に決まっています。選べるのは絵と名前だけで、言葉は変わりません。
これは意図して決めたことです。自由にメッセージを書けるカードにすると、その文章をどこかに保存する必要があります。保存するにはデータベースが要り、アカウントが要り、いずれは料金が必要になります。手紙が決まっていればページの中に書いておけるので、リンクが運ぶのは名前だけで済みます。だから無料のままでいられて、入力した言葉がこちらのサーバーに残ることもありません。
相手がリンクを開くと、こう見えます
リンクを開くと、まず封をした封筒が表示されます。タップすると封筒が開いて、選んだ絵のカードが出てきます。絵は写真のようなタッチ、3D、絵本風の3種類です。もう一度タップすると、入力した名前から始まる手紙が開きます。
ふつうのウェブページなので、アカウントもアプリもいりません。LINEのトークでリンクをタップすれば、そのままLINEの中のブラウザで開きます。パソコンでも見られます。
LINEにリンクを貼ると、多くの場合「〇〇へ、誕生日カードが届いています」といったプレビューが表示されるので、相手はタップする前に誕生日カードだとわかります。
いつ送る?誕生日メッセージのタイミング
早いほうがいいのは確かですが、全員に0時ちょうどがいいとは限りません。恋人なら0時に送ると、起きたときにいちばん上に届いています。親や祖父母には、メッセージを見ていそうな朝のうちに。上司や同僚には、勤務時間内に送るほうが、夜中の連絡よりずっと自然です。
夕方になって思い出しても、その日のうちなら送りましょう。翌日に「遅くなってごめん」と届くより、当日の夕方に届くほうが気持ちよく受け取れます。1日遅れてしまったら、手紙は当日向けの内容なので、リンクに「遅くなりましたが」と一言添えてください。
このサイトに予約送信の機能はありません。決まった時間に送りたいときは、スマホにアラームをかけておくのが確実です。
プライバシー:保存するものがありません
カードのデータベースはありません。入力した名前は、リンクそのものに入ります。たとえば /ja/kanojo/b/ゆい/ というリンクなら、彼女向けのページ、絵のb、名前「ゆい」という意味です。開くたびに、この3つからカードを組み立て直します。保存していないので、消すものもありません。
そのため、リンクを知っている人なら誰でもカードを開けます。名前はアドレスに入るので、フルネームを入れたくない場合は、下の名前やあだ名にしてください。こちらでカードを削除することもできないので、消したいときは送ったメッセージを削除してください。詳しくはプライバシーポリシーに書いています。
よくある質問
LINEのバースデーカードはなくなったの?代わりはある?
報道によると、LINEのバースデーカードは、2026年9月30日にLINE VOOMが終了したのにあわせて使えなくなりました。このサイトのカードはLINEの公式機能ではありませんが、完成画面の「LINE」ボタンからトークに送れるので、近い使い方ができます。
LINEで誕生日カードを送るにはどうすればいい?
このページで相手を選び、絵と名前を決めるとカードのリンクができます。「LINE」ボタンを押すとLINEが開くので、送る相手のトークを選んで送ってください。ほかのアプリで送るときは、「リンクをコピー」を押して貼り付けます。リンク1つに名前は1人分なので、送る相手ごとにリンクを作ってください。
相手が誕生日を非公開にしていても送れる?
送れます。このカードは、相手がLINEに誕生日を登録しているかどうかとは関係ありません。トークでリンクを送れる相手なら、誰にでも、いつでも送れます。誕生日の前日から翌日まで、といった期間の制限もありません。
本当に無料?登録は必要?
無料で、登録もいりません。有料版も、期限つきのお試しもなく、支払い情報をたずねることもありません。送る側も受け取る側も、メールアドレスやアカウントは不要です。入力するのはカードに載せる名前だけです。
手紙の文章を変えたり、自分で書いたりできる?
できません。手紙は相手ごとに1通に決まっていて、変えられるのは名前と絵だけです。自由な文章を受け付けると保存が必要になるので、あえてそうしています。伝えたいことがあれば、リンクを送るメッセージに書いてください。
画像の文字が英語なのはなぜ?
絵には「Happy Birthday」などの英語が描かれています。カードの絵としてはよくあるデザインで、手紙はすべて日本語です。英語のひとことを添えたい場合は、リンクを送るときのメッセージに書くと、カードの雰囲気ともそろいます。
相手がカードを開いたかどうかはわかる?
わかりません。こちらでは、どのカードが開かれたかを記録していません。LINEで既読がつけば、少なくともリンクを送ったメッセージは見てもらえています。たいていの人は返信をくれるので、それが何よりの答えです。
リンクに有効期限はある?
ありません。カードはどこにも保存されていないので、期限切れになるものがないのです。リンクは開くたびにカードを作り直すので、このサイトがある限り使えます。








